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現状を打ち破ろう

派遣業界の勘違い

派遣は不安定?「常用型」と「登録型」の違いとは?

「派遣」と聞くと、派遣会社に登録し、紹介された企業で働き、契約期間が終了したら仕事がなくなって収入も途絶える……というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
また、派遣社員=事務職と思っている方も少なくないでしょう。

実は派遣には、そういった一般的なイメージと異なる働き方があります。
ここでは、わたしたち夢テクノロジーの派遣事業の特徴である「常用型派遣」という事業スタイルについて、一般的にイメージされる「登録型派遣」との違いを通してご紹介していきたいと思います。

派遣業界の勘違い(1)『派遣社員=事務職?』

派遣社員というと事務職をイメージする人が多いですが、それ以外にもさまざまな職種があります。エンジニアもその一つです。
派遣社員として働いているエンジニアは多く、また企業からの需要も非常に高いのです。
このようにエンジニアを企業に派遣する事業を「エンジニア派遣(技術者派遣)」といい、わたしたち夢テクノロジーも、サービスの中核の1つとしてエンジニア派遣を行っています。

派遣業界の勘違い(2)『派遣社員=不安定?』

かつて世界経済が大不況に襲われた時期、日本でもその影響で多くの企業が事業縮小を余儀なくされました。
その結果、「有期労働契約」によって就業していた「登録型派遣」の契約が更新されないという、いわゆる「雇い止め」が多発しました。
このことで「派遣社員はいつクビにされるかわからない」=「派遣社員は不安定」というイメージが強く残りました。
実は派遣事業には、この「有期労働契約」による「登録型派遣」だけでなく、正社員として「無期労働契約」(期間の定めのない労働契約)によって雇用する「常用型派遣」があります。
派遣会社と派遣先の契約の期間だけ雇用される「登録型派遣」と違い、「常用型派遣」では派遣されるスタッフと派遣会社の間で、お仕事の有無にかかわらず、予め雇用契約が締結されます。
事務系派遣を主としている派遣会社の多くは「登録型派遣」ですが、エンジニア派遣の業界では「常用型派遣」の形態が多く、夢テクノロジーも「常用型派遣」として、基本的に無期雇用を行っています。

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